くすの木歳時記

新春のお慶びを申し上げます!

謹賀新年
新年のお慶びを申し上げます。
なかなかにハードな夏でしたね。あまりの暑さに、拙院の花壇のブーゲンビリアもこの通りです。

南国のイメージが強いブーゲンビリアですが(実際そうなんだけど)夏にはほとんど咲かず。「暑すぎたのかなぁ」と思っていたら、11月中旬から咲き始め、いまだに蕾が次々と…異常気象に対応できなくて壊れちゃった!?(笑)
秋バラは「冬バラ」……(笑)

長い夏に短い秋。昔は最高気温30℃とかだと新聞沙汰(笑)。12月に最高気温20℃かと思えば翌週には4℃!!それでも、やれやれで済ませる人間の順応性もたいしたもんです(笑)。やたら暮れを短く感じ、あたふたしました。
拙院玄関の生花、昨年のクリスマスは緑のバラにもみの木。今年はサーモンピンクです。
「片付けしてたらモールがあって…」とスタッフがこさえたクリスマスツリー。いただきもののミャクミャクもサンタ仕様に♪サンタの袋はガーゼ、雪は医療用の綿花です。

スタッフは毎年器用に、窓の飾り付けもしてくれています。

 
窓際のシマエナガ、フクロウたちも、
待ちに待った冬が嬉しそう。

この「歳時記」、当初はけっこう真面目にやってましたが、どんどんくだけて(笑)。私、実は仕事に無関係の豆知識?が豊富。どーでもいいんですが、暇暇に周りに披露しています。

例えば「砂糖には賞味期限がない」なんて話から始まって、昨日はタマゴ談義。
・レシピ本のタマゴ1個はM玉
・黄身の重量はサイズにかかわらず約30g(だからL玉は白身が多い)
・殻の色は産んだ親鶏の羽根の色(白い羽根なら白タマゴ、茶色の羽根なら赤タマゴ)
・殻の色で栄養分に差はない(昔は赤タマゴの生産数が少なかったから赤タマゴが高かった)
・タマゴは完全栄養食(外部から追加で栄養補給しなくてもひよこができる)
・卵の賞味期限は安全に生食できる期限です♪
などなど……
あ、あと、ちょーちょー簡単な温泉卵の作り方。院長は10個まとめてやります。何せ毎朝2個は食べるので。
・ちょうど並ぶくらいの鍋にお湯を沸騰させる
・卵を1個づつゆっくり投入
・割れないように、いーち、にー、さーん、と混ぜる(たいていは10回、夏場は8回)
・火を止めて手が入れれるくらいまで冷ますだけ♪
冷蔵庫に付いてる卵ケースは場所を取るし、入れ替えも面倒。そこで、パックの上を外して、冷めた卵をもとに戻す♪一度、お試しください♪

さて、ラ・ニーニャだ、ラ・ニーニョだと気象サイトで賑やかです。ちなみにスペイン語で、ラ・ニーニャは女の子、ラ・ニーニョは男の子という意味。なんでスペイン語かというと、それらが発生するのがチリ沖で、南米はブラジル以外はスペイン語が公用語だからなんです。

その国の公用語をみると、どこに植民地化されてたのかわかるんですが、意外に強かったらしいのがフランス!!私が知る範囲でも、モロッコ、カナダ、ニューカレドニア、マダガスカルなどはフランス語が公用語なんですね!世界地図を公用語別に塗り分けるのも面白いかも♪小学生の自由研究とかにいかがでしょ?

こんな感じで、雑談始めると止まりません(笑)。診療中も、暇さえあれば患者さんと雑談してます。そんな様子を見て、診察終わってから「全然関係ないんですけど……」といろんな質問される患者さんが多いです。「先生には聞きやすくって」と(笑)。

とりとめのない年始のご挨拶になりましたが、今年もしゃべりまくってがんばりまーす!

本年もよろしくお願い申し上げます♪